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田中クリニック

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田中 柳水 院長
インタビュー
田中 柳水 院長 タナカ リュウスイ
RYUSUI TANAKA
田中クリニック
生年月日:1958年5月18日
出身地:山梨県
血液型:O型
趣味:映画鑑賞
愛読書:歴史書
好きな映画:トイ・ストーリー
好きな言葉・座右の銘:聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
好きなアーティスト:マイケル・ジャクソン
好きな場所:フロリダ
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■脳神経外科医を志したきっかけをお聞かせください。
脳という神秘的なものに魅力を感じていたということ、それと同時にその脳を扱う脳神経外科医の責任の重さや緊張感に惹かれたということです。
もう1つ、脳神経外科医を選んだ理由に一番忙しいというのがあったかもしれない。寝ないで治療するとか、もう1週間家に帰ってないとか、そういう忙しさに当時は憧れがありました。いま考えるとちょっと間違っているんですが(笑)。

2004年6月に田中クリニックを開院致しました。いままで経験してきた専門的な脳神経外科医の知識を地域の皆様に還元していくことが私の為すことだと思っております。

田中 柳水 院長 田中 柳水 院長

■開業医に求められることをお聞かせください。
私たち開業医に出来ること、求められることというのは、その患者さんにとって一番良いと考えられる治療方法を患者さんと一緒になって考えるということです。
糖尿病の疑いのある患者さんを診察した場合、そのまま私が治療を続けるべきかというとそうではありません。近隣に私と同じように開業している糖尿病の専門家がいる。大学病院に限ることなく、一定以上の研鑽を積んだ専門の医者に紹介するのがベストであると考えます。
ですから常に勉強していなくてはいけません。専門外の分野の疾患に関しても、どういう治療法が有効なのか、どの先生、どこの病院に紹介するのがいいのか。いつもアンテナを張っておくということが大切になります。

■治療に際に心がけていることをお聞かせください。
田中 柳水 院長患者さんの言葉をよく聞くということです。
目眩を訴えられて脳神経外科を訪れる方は多くいらっしゃいます。ですが、目眩と一口に言っても様々なものがあるわけです。自分の周囲がグルグル回っているのを目眩と感じる方もいらっしゃいますし、歩く時のふらつき感を目眩ととらえる方もいらっしゃいます。
患者さんの仰ることをとことん聞いていないと、その症状、ひいては原因を突き止めることが出来ません。

命に関わる病気。あってはならないことですが、患者さんの言葉を聞き流したり、ありきたりの診察で済ませているとそういった重大な病気を見逃すことにつながりかねません。それでは開業医としては失格です。
その見逃しを限りなくゼロにするべく、患者さんの言葉に耳を澄ましていなければならないと考えています。

■『セカンドオピニオン』についてお聞かせください。
『セカンドオピニオン』とは本来、患者さん自身が主治医以外の第3者に意見を求め、より自分に適した治療方法を選択していくというものです。しかし、医者の立場から考えても第3者の意見を求める姿勢は重要なのです。
思い込みとは怖いものです。最初の判断に考えが支配されてしまうことが少なくない。その思い込みが正しいのかどうかを第3者に判断してもらうのが、医者にとっての『セカンドオピニオン』です。
最初の判断に支配されて患者さんに何か起きたら…自分のプライドに固執した結果、患者さんに何か起きた場合、取り返しがつきません。
ここまでは自分で判断出来るという線引きが出来るかどうか。またその線引きを過信して広げないように心掛けること。それが大切なことだと思います。
経験だけではダメなんです。科学的な根拠に基づいて専門家の意見を参考にして治療をおこなう。悪くなってからでは遅すぎということです。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
「先生にお任せします」という時代ではありません。なにより自分の変化は自分が一番よくわかるのですから。私たち開業医は専門知識に基づいて患者さんの判断を助ける役目を担っているのです。
例えばここからバス停まで歩くとします。足が痺れても歩けているうちは大丈夫。痺れがひどくなっても何とか休まずに歩けるようであれば大丈夫。でも、バス停にいく間に2回、3回と休まなくては辿り着けないようだったらそれは悪くなっている証拠。すぐに教えてください。
患者さん自身が自らの状態、変化を把握出来るようにしっかりと病態を説明する。患者さんだけではなく可能であればご家族にも説明をする。私たちの役目はそこに尽きます。自分にとって一番の主治医は自分なんだという意識を持っていただきたいと思っています。

当院では基幹病院と同等の設備を備え、最先端医療を地域の皆様に提供できる体勢を整えています。頭痛や手足の痺れ、目眩などお身体に不調を感じておられる方はどうぞ気軽に当院をお尋ねください。専門性の高い医療知識を皆様の健康のお役に立てればと考えております。

※上記記事は2010.9に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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