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北浜こどもクリニック

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北浜 直 院長
インタビュー
北浜 直 院長 キタハマ タダシ
TADASHI KITAHAMA
北浜こどもクリニック
生年月日:1976年12月1日
出身地:埼玉県
血液型:A型
趣味・特技:ダイビング、天体観測(院内の壁面には、私が撮影した星の写真を飾っています)
好きな本・愛読書:ダイビング関連、天体観測の本
好きな映画:スター・ウォーズ
好きな言葉・座右の銘:感謝と笑顔があれば、幸せは向こうからやってくる
好きな音楽・アーティスト:クラシック(ヘルベルト・フォン・カラヤン)
好きな場所・観光地:ケアンズ(オーストラリア)
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■この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください。
祖父は町の小児科医をやっていて、その姿を見て私は育ちました。そんなこともあり、私も小学生の頃から「将来は町の小児科のお医者さんになる」という夢を持っていました。結果的にその気持ちが変わることなく今があるという感じですね。

2010年に『北浜こどもクリニック』は開院致しました。ここに至るまで、私は長い間、大きな病院に勤務していました。ご承知の通り、小児科の勤務医は昼も夜もない忙しさで、患者さんとのコミュニケーションもその場限りのものになりがちです。
ここでクリニックを開いてまだ日は浅いのですが、これからは「患者さん(子供達)をずっと診て行ける。子供達の成長と共にそれを続けることが出来る。」ことに喜びを感じています。
「子ども達の強い味方」であり「ママたちの強い味方」となるべく一生懸命努めてまいります。何か気になることがあればどんな事でも結構ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

北浜 直 院長 北浜 直 院長

■診療の際、心掛けていることをお聞かせください。
とにかく子供が怖がらないようにというのが第一です。
大きな病院ではすぐに「やれ採血だ、やれ何だ」と手続きのように検査をしがちな部分があります。もちろん症状によって必要な検査はおこないますが、苦痛を与える検査はなるべくしないように、不必要なことは絶対にしないということをモットーとしています。

子供を診察する際にも、いきなり子供を診るようなことは避けるべきだと考えています。まず子供と一緒にいるお母さんに向けて話をする。子供はお母さんと話すこちらの姿を見て、「この人は味方だ」と判断するものです。
子供をむやみに怖がらせないためにはそうした配慮が必要となります。ただ、私自身は昔から子供に好かれるキャラというか、要は警戒をする必要のない存在と認識されていまして・・・。その点は子供と接する際、役に立っているかと思います(苦笑)。

時にはお母さんから「すいません。大事はなかったんですけど、この子がどうしてもこちらのクリニックに来たがるもので。」と仰っていただいたこともあります。全ての子供が怖がることなく、「また来たい。」と思ってもらえるようなクリニックでありたいと思っています。

■専門である新生児への対応についてお聞かせください。
北浜 直 院長小児科は子供達の扱う年齢の幅が広い科目になります。15歳くらいまではその対象となるんですね。だからというわけではありませんが、新生児=赤ちゃんを診たことがない、診れないという先生も稀にいらっしゃいます。
私自身は東京都立豊島病院の新生児未熟児センター(NICU)に席を置いておりましたから、その専門性を活かせるものと考えています。

当院では『新生児外来』を設けさせていただいております。普通、出産してから1ヶ月検診までの間は自宅にずっといるのが一般的です。しかしお母さんにとってこの1ヶ月というのはすごく長い時間なのです。
母乳を例にとりますと、充分に足りているにもかかわらず、心配してミルクを足すお母さんも多くいらっしゃいます。それは結果として母乳自体の分泌を減らすことにもつながるんですね。
「赤ちゃんは元気に育っているのか」、「母乳のやり方はこれで良いのか」
お母さんが抱いている疑問や不安を解消するお役に立てればと考えております。

■『プレママ外来』についてお聞かせください。
『プレママ外来』とは妊婦検診とは別に、小児科の立場からお母さんに向けてアドバイスをおこなうものです。もともと、NICUでは早産などのハイリスク妊婦を対象としてお母さんに説明することはございました。『プレママ外来』はその範囲を一般の妊婦さんにまで広げたものです。
お母さん方は育児に対する様々な希望や不安を抱えていらっしゃいます。例えば仕事をお持ちで母乳は3ヶ月までにしたいとか。もしくは過去に流産を経験をされていて、出産そのものに強い不安をお持ちの場合ですとか。
小児科の立場から医学的なデータや根拠をお示し、的確なアドバイスを為していきたいと思っています。皆さんにとって「 ママたちの強い味方」となれるよう、皆さんと共に赤ちゃんを診ていきたいと考えています。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願い致します。
ポリオ(急性灰白髄炎)ワクチンは生ワクチンと呼ばれるものと不活性化ワクチンの2つに大別されます。日本では生ワクチンの使用が一般的ですが、当院では不活性化ワクチンである「Imovax Polio」を使用しております。
実は生ワクチンを使用しているのは日本だけなんです。また生ワクチンには100万人に1人と言われる確率で副作用があります。毎年数人ずつ、このワクチンを因とする小児麻痺などの後遺症を発生するお子さんがいるんです。
私事になりますが、私は息子を幼くして亡くしたことがあります。ポリオとは違うのですが、息子は100万人に1人くらいという珍しい病気を患っていました。
100万人に1人という確率を高いとみるか、低いとみるかは人それぞれですが、いざその当人となってみれば、100%でしかない訳です。私が不活性化ポリオワクチンの導入に踏み切ったのにはそうした理由もございます。

皆様にお願いがあります。
「どうか怖がらずにワクチンを射っていただきたい。」
ワクチンは子供を病気から守ってくれるとても大切な方法です。ポリオに限らず、大切な子供の命を守るために是非ワクチンを射っていただきたいのです。私からの切なる願いです。

※上記記事は2011.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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