平成22年の重点活動の報告

安全で安心な住みやすい町づくりを目指して

1. 住みよい町づくり

安全・安心な住みよい町づくりは、町内会活動の原点です。そして近所の皆様方がスクラムを組んで防犯・防災活動や諸行事に取組む事が大切です。防犯・防災活動に限りはありません。今年も防犯・防災活動の継続的な推進を図り、更なる安全な町づくりを目指し、以下の活動を具体的に展開しました。

(1)防犯・防災パトロールの充実

1)地区別(学童)下校時の防犯パトロールの実施(毎週)

*下作延小(正安北、林・平瀬) ⇒佐藤副会長、地区役員・会員
*上作延小(大塚・正安南) ⇒宮下副会長、地区役員・会員
*西梶ヶ谷小(笹の原、梶ヶ谷ビ) ⇒古谷副会長、地区役員・会員

2)防犯パトロール実施 ⇒ 四半期毎(一般会員の参加要請)
3)歳末夜警実施 ⇒ 12月26日〜27日
4)防犯灯の増設 ⇒ 暗くて危険な箇所の撲滅、防災備品の整備

学童防犯パトロール実施状況(上作延小学校区)

学童防犯パトロール実施状況(上作延小学校区)

(2)町の美化活動の促進

整備され綺麗な町並みには、犯罪防止に繋がります。昨年に引続き、行政や地域が進める美化活動に積極的に参加し活動に取り組みました。また、第2、第3公園の運営について応援しました。

1)公園管理方法の検討

イ)環境衛生部と公園運営管理の分別化
ロ)第2・第3公園(梶ヶ谷ビレジ内)の管理運営組織化
ハ)活動方法の検討、会計管理

(3)火災警報器設置の指導、促進

消防法、火災予防条例の改正に伴う各戸設置の義務化

1)設置箇所 ⇒ 寝室、台所、階段
2)設置期限 ⇒ 平成23年5月31日
3)設置調査 ⇒ 町内会回覧、設置希望者調査
4)担当部署 ⇒ 町内会防災・防犯部(相談窓口)

(4)危険な箇所の摘出と対策

1)246号身代わり不動尊入口交差点の事故防止
2)事故が発生しやすい暗い箇所、危険な箇所の摘出

2. 町内会加入率の向上

(1)広報の充実(町内会だより、ホームページ)

(2)新築住宅・マンションの加入促進、方法の検討

1)マンションの加入基準をマニュアル化

*準会員制度の検討

2)新築、転入時の加入促進(変化即対応⇒加入案内)

(3)町内会『会員名簿表』の作成、取組み

*住居表示変更の完全実施に伴い、会員名簿を整備、加入促進に繋げる。
*筆頭副会長を中心に各地区副会長、地区役員で委員会を構成し取組む。

3. 下作延地区住居表示変更の実施

(1)本年度は6・7丁目(第1・津田山・日向・中央町内会)を実施
(2)実施時期 地元説明会22年11月7日⇒11月22日実施済

4. 外部活動並びに諸活動の問題点と対策

(1)民生・福祉関係の業務整理

1)事業の項目、内容⇒民生委員(外向)と福祉活動(内向)の事業仕分
2)行政関係の事業整備⇒関係部署に問題点を発案
3)問題点の明確化
3)民生・福祉部の組織の分別化⇒民生委員、福祉部の分別組織化

(2)会館の利用に関する許認可の検討(規定の改定)

1)営業目的の会館利用の許可範囲取決め
2)利用料金の検討⇒利用内容による利用料金の改定
3)利用禁止事項の追加⇒思想、信条は問わない⇒営業目的禁止

(3)総会、組長交流会の開催方法の検討⇒実施後、問題点の改善

1)総会の合理化(負担の軽減化)
2)新旧組長の総会同時出席
3)組長交流会、総会終了後の開催

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