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11月11日は「介護の日」
11.11.09 更新
11月11日は「介護の日」
「介護」について、皆さんは考えたことがありますか。高齢化が進み、生活習慣病などの病気も増えている中、親や配偶者など家族の介護をする人が増えています。今、介護をしていない人も、いつか、家族の介護をする立場になったり、介護を受ける立場になったりするかもしれません。介護はだれにとっても身近な問題なのです。11月11日は「介護の日」。それぞれの立場で「介護」について考えてみませんか。

「介護」はだれにとっても身近な問題
 介護とは、自分で体を動かしたり、判断したりするのが困難なお年寄りや障害のある人などに、食事や入浴、排せつ、着替えなど日常生活の世話や手伝いをすることです。
 
近年は、高齢化が進展する中、高齢の親や配偶者を介護する人が増えています。介護保険の要介護(要支援)の高齢者は平成21年7月末現在、約475万人。介護を必要とする人の数は、今後ますます増えていくことが予想されます。
 
人はだれでも年をとり、体の機能が衰えていきます。そして、かむ力や飲み込む力、骨や筋肉の力、判断力などが弱くなると、食事や入浴、外出など、日常生活のさまざまなことが困難になってきます。また、50歳代、60歳代でも、脳卒中や糖尿病、心臓病、関節疾患、認知症などの病気をきっかけに、それまでできていた日常生活のことが、突然、一人ではできなくなってしまうこともあります。
 
現在、介護に携わっていない人にとっても、「介護」は、いつか突然、自分や家族に起こるかもしれない、身近なものなのです。

昔よりも大変になった家族の介護
多くの人は「家族の介護=大変」というイメージを持っているのではないでしょうか。祖父母から孫まで大家族で暮らすのが当たり前だった時代には、家族の介護は、家族の中で助け合って行うことができました。しかし、現代では、核家族化が進み、親と子が遠く離れて暮らしていたり、夫婦ともに働いていたりする家庭が多く、介護の必要な家族にずっと付いて世話をすることが難しくなっています。
 
働きながら介護する人を支援するために、「育児・介護休業法」などの法整備もされています。しかし、介護は長期にわたるため、介護のために仕事を休んだり、遅刻・早退したりすることを心苦しく感じたり、仕事と介護の両立が難しく、仕事をやめたりするケースも少なくありません。また、平均寿命が80歳を超え、少子高齢化が進む中で、高齢者の親子で子が親の介護をしたり、高齢者夫婦で夫が妻の介護をしたりする「老老介護」も近年、多くなっています。
 
こうした中で、介護に対する負担感から、介護うつや介護ストレスに陥ったり、介護が必要な家族を虐待してしまったりする例も、近年増えてきています。そういった状況は、介護する側にとっても、介護される側にとっても不幸なことです。
 
私たちはだれもが、介護する側になるだけでなく、介護される側になる可能性もあります。両方の立場になって、介護する側にとっても、介護される側にとっても、幸せな介護のあり方を、私たち一人一人が考えてみることが必要です。
 
 がんばりすぎない「介護」
 
介護は、介護する人自身が心も体も健康であることが大事です。がんばりすぎると、体も心もすぐに疲れてしまいます。長い介護生活を続けるためには、肩の力を抜いて、「がんばりすぎない」ことが大切です。
 
毎日の食事から入浴、排せつの介助、散歩の付き添いまで、何もかもを自分でやる必要はありません。介護サービスなどを上手に利用して、介護する人が、心や体を休ませたり、自分の時間をもったりすることも大事です。心のゆとりができることで、介護する側は、介護される側の気持ちを考えた思いやりのある介護ができるようになります。
 
介護をする側になったときには、次のようなことを参考にして、一人でがんばりすぎないようにしましょう。

<がんばりすぎないためのポイント>
(1)一人で介護を背負い込まない
家族みんなで介護の分担を。また、悩みを一人で抱えないこと。「家族の会」などでほかの介護者・被介護者たちと悩みを話し合いましょう。
 
(2)積極的にサービスを利用する
ストレスを防ぐためにも、息抜きは必要。サービスを利用して、自分の時間をつくりましょう。介護で困ったことがあったら、介護福祉士などのプロに早めに相談しましょう。
 
(3)現状を認識し、受容する
「被介護者は障害とともに生きていく」「介護者は介護をしなくてはいけない」という現実を受け入れること。元に戻そうとするのではなく、障害とともに、本人が生活しやすい方法をみつけましょう。
 
(4)介護される側の気持ちを理解し、尊重する
介護される側に介護する側のやり方を一方的に押し付けない、介護される側の何かしようという気持ち(自立)を尊重すること。介護される側が幸せな方向にもっていけば、介護する側の負担が減ります。
 
(5)できるだけ楽な介護のやり方を考える
介護される人にもできることは自分でしてもらうこと。それが、介護される人の自立にもつながります。介護用品や福祉用具を利用するなど、介護する人の体への負担ができるだけ少ない方法を考えましょう。

【もしも介護が必要になったら・・・】
介護保険のサービスは65歳以上の方と、40歳以上65歳未満 で老化を原因とする病気の方が受けられます。サービスを受け る前に、お住まいの市町村で介護認定手続きを行ってください。
認定手続き、介護への不安や困りごとなどは、お住まいの市町村や地域包括支援センター[注1]にご相談ください。
[注1]「地域包括支援センター」は、“ケアプラザ”や“高齢者よろず相談センター”という名称の地域もあります。
 
【こんなサービスが受けられます】
介護保険では、次の在宅サービスのほか、さまざまなサービスがあります。その人 に合ったサービスを組み合わせて「ケアプラン」を作成します。
訪問介護(ホームヘルプ)
ホームヘルパーが家庭を訪問し、食事・入浴・トイレなどの介助が受けられます。
通所介護(デイサービス)
日帰りで施設に通い、食事・入浴などの介助や機能回復の訓練などが受けられます。
訪問看護
主治医の指示により、看護師が自宅療養している方を訪問し、療養上の世話や必要な診療の補助などが受けられます。

【認知症のお悩みはこちらにご相談下さい】
かながわ認知症コールセンター [電話]044(543)6078
月曜・水曜 10時~20時、土曜 10時~16時
 
よこはま認知症コールセンター [電話]045(662)7833
火曜・木曜・金曜 10時~16時
 
川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」 [電話](0570)040104
月曜・火曜・木曜・金曜、第1日曜・第3日曜 10時~16時
※ただし、第2木曜・第4木曜は10時~20時(祝日は休み)
 
認知症の治療など医療の相談は 県認知症疾患医療センター [電話]0463(93)1121(代)
(東海大学医学部付属病院内 総合相談室)
月曜~金曜 9時~15時、第1土曜・第3土曜・第5土曜 9時~12時
(祝日、11月1日は休み)
※いずれも12月29日~1月3日は休み


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