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子母口耳鼻咽喉科医院

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岡坂 吉記 院長
インタビュー
岡坂 吉記 院長 オカサカ ヨシキ
YOSHIKI OKASAKA
子母口耳鼻咽喉科医院
出身地:神奈川県
趣味・特技:コンピューター、旅行
好きな作家:有川浩、海堂尊
好きな映画:SF
好きな言葉:好きこそ物の上手なれ
好きな音楽・アーティスト:槇原敬之
好きな場所:横浜
■この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
父がこの地に『子母口耳鼻咽喉科』を開いたのが1972年のこと。私はその父の背中を見て育ち、小さい頃から、「僕はお医者さんになるんだな…」と、どこかで思っていました。高校時代には、「電車の仕事をやりたい」となり、担任の先生から大目玉をくらったこともありましたが(苦笑)、そうは言いつつも、どこかで、自分なりにこの仕事を選ぶことを考えていた気がします。
耳鼻科を選んだのは、これもやはり父の影響によるところが大きかったのでしょうね。必然的にと申しますか、家に帰ればそちらの資料がそろっていましたし、逆を言えば、それ以外の分野に興味を抱くきっかけがなかったと言えるかもしれません。 埼玉医科大学を卒業後、母校の大学病院に9年間勤めました。大学病院は「野戦病院」という状態でしたから、専門がどうのこうのではなく、あらゆる患者さんを診させていただきました。そこでの経験が、今の私を形作っているところはあるかと思います。
こちらに戻ったのは今から6年前のこと。以来、父と診療をともにおこない、昨年(2013年)に私が院長としての任を受け継いだ形になります。

岡坂 吉記 院長 岡坂 吉記 院長

■来院される方について伺わせてください。
この地域にお住まいのお子さんとご年配の方が多いですね。加えて、駐車場が医院の前にあるものですから、多少離れたところからお車でお越しくださる方も少なくないように思います。
症状として多いのは、お子さんですと中耳炎。ご年配の方に多いのは、喉頭炎、あるいは耳管狭窄症といった、いわゆる感冒症状に類するものを多く診ています。耳管狭窄症とは、高いところに登った時に起こるような、お耳がこもった感じがずっと続くものです。こちらに関しては、お薬だけではなく、措置が必要になりますので、症状がなくなるまでしばらく続けて通っていただくことになります。

■お子さんを診る際に、注意されることは?
岡坂 吉記 院長なるべく怖くないように、ということが第一ですね。歯医者さんと耳鼻科は、「ここは怖いことをされるところだ」と、来た瞬間に身構えてしまう子が多いものなのです。ですから、いかにして、「そうじゃないよ」ということをわかってもらえるか。処置そのものは、多少、ざわつこうとも出来ないことではありません。しかし、自発的に受けてもらう方が、後々のことも考えますとベストでしょう。それに、しかめっ面でお顔に力が入りますと、余計に敏感になってしまいますしね。
この辺りについては、私自身も努力するようにしていますが、それ以上にスタッフの力が大きいかと思います。ベテランぞろいで、医学的な経験も積んでいて、かつ、子育てを含めた人生経験も豊富な方達です。彼女たちに支えられているおかげで、あらゆるお子さんに対応が可能と考えています。

■街の耳鼻咽喉科医として心掛けていることは?
大学病院におりました頃は腫瘍も扱っていましたので、がんについては、しっかりと診断を付け、大事に至らないようにというのは気をつけていることですね。喉頭がんは、声が出にくくなる、あるいは声そのものが変わることもありますし、飲み込み時に違和感をお感じになる方もいらっしゃいます。風邪の可能性もありますが、リンパ節が腫れているようであれば早めにいらしていただきたいですね。
大学病院では、多くとも外来は週に2回程度。忙しすぎて難しい面もありますが、花粉症等になりますと、「2ヶ月後に来てくださいね」ということも、少なからずありました。その意味では、開業医の本領とは、細かく診ることが出来るということでしょう。患者さんの背景までを考慮して治療をおこなう。これについては、この地で40年を過ごしている父にはとてもかないませんが、追いつけるように努力を続けているところです。
正しい診断のもとに、ここで十分な治療が可能ならばこちらで。より高次の医療が適切ならば、必要な医療機関にすみやかに行っていただく。原則をわきまえた上で、より細かく患者さんを診ていけたらと考えています。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
お風邪の際などは、症状によって使い分けていただくと宜しいかと思います。「のどが痛い」「鼻の奥が…」ということであれば、耳鼻咽喉科が適切かと思いますし、「胸が苦しい…」といったことであれば、内科の先生に診ていただくほうがふさわしいでしょう。
耳鼻咽喉科は、「首から上、脳と目をのぞくすべて」を専門に診る科です。この方面に関しては充分に勉強をさせていただいているつもりですし、耳・鼻・喉のお悩みについては、お気軽にご相談いただければと思います。

※上記記事は2014.12に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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